2010年06月07日

<菅首相>海外の反応 メディア好感(毎日新聞)

 菅直人新首相誕生について4日、海外の政府は声明や談話を発表、メディアも論評などを報じた。

 ◇米国   

 【ワシントン古本陽荘】米国家安全保障会議(NSC)のハマー報道官は4日、「オバマ大統領は新首相と話をすることを心待ちにしている」などとする声明を発表した。声明は「大統領は、菅首相と2国間、地域、世界的課題について緊密に連携していく」と強調した。

 ◇英国   

 【ロンドン笠原敏彦】英タイムズ紙(電子版)は菅首相を「ブレア元英首相の称賛者」と紹介し、「彼の任務は、党や同盟国・米国、有権者らを怒らせて疎遠にした前任者のリーダーシップの弱さを克服することだ。小沢一郎氏の党幹事長辞任でそれはやりやすくなった」と報じた。

 ◇ドイツ  

 【ベルリン小谷守彦】ドイツの経済紙フランクフルターアルゲマイネ(電子版)は4日、菅首相について、鳩山由紀夫前首相と比較し「欧州びいきで、夢想家に続いてリアリスト(現実主義者)が登場した」と評する東京特派員電を掲載した。「多くの伝統をやぶった人選だ」とし、独紙としては異例の前向きな評価をした。

 ◇ロシア  

 【モスクワ大前仁】ロシア政府は菅首相に、対露関係を重視した鳩山政権の路線継続を求めている。タス通信は「菅氏のロシアに対する姿勢が明らかでない」と報じている。

 ◇東南アジア

 【マニラ矢野純一】シンガポールのニュース専門テレビ局は、トップニュースで菅首相の誕生を報じた。国民に人気のある政治家としても伝えた。

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posted by オカノ ヒデヒコ at 16:03| Comment(21) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

佐渡のトキ、またカラスに卵持ち去られる(産経新聞)

 新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物、トキのペアのうち、数日中にひな誕生が期待されていたペアの卵が20日、カラスに奪われたことが確認された。別のペア2組もカラスに卵を奪われている。自然下でひな誕生が実現すれば34年ぶりだった。

 このペアは一昨年の第1回に放鳥された4歳の雄と、昨年の第2回放鳥の4歳の雌。4月18日ごろから雄と雌どちらかが交代で卵を温める「抱卵」が確認されていた。

 環境省などによると、20日午前7時33分、カラス1羽が親鳥のいなくなった巣に残されていた卵を奪った。その2分後にも飛来し、もう1個の卵を盗んだとみられる。

 午前5時24分に卵を温めていた雌が雄との交代を待たずに巣から飛び立っていた。この雌が午前8時5分すぎに巣に戻り、しばらく卵を抱く格好をしていたがその後、飛び去った。環境省はこのペアの卵はカラスにすべて奪われたとみている。

 これまで別の2組の卵もカラスに奪われている。ただ卵を温めているペアがもう1組残っており、今月末にもひな誕生の可能性があるため、関係者は最後の望みをかけている。

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posted by オカノ ヒデヒコ at 11:35| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

キセル乗車、西武鉄道は19人…36人処分へ(読売新聞)

 鉄道会社社員によるキセル乗車問題で、西武鉄道(埼玉県所沢市)は11日、社員19人が不正乗車防止システムを解除した磁気定期券でキセル乗車を繰り返していたとする調査結果を公表した。

 ほかに10人がシステムを解除した定期券を所持、7人が不正解除に関与していたとして計36人を処分する方針。

 キセル乗車したのは車掌2人と駅員17人で、総額155万円をごまかしていた。システムは、乗車券に入場記録がないと自動改札を出られない仕組みだが、19人は定期券のシステムを解除。初乗り運賃で入場し、定期券で自宅最寄り駅の改札を通り抜ける手口などで、JRや東武、東京メトロなどでキセル乗車をしていた。

 駅員1人はシステム運用が始まった2001年から続け、別の駅員は約3年で107万円分をごまかしていた。いずれも「小遣いほしさにやった」などと話しているという。五代儀(いよぎ)俊悦・同社鉄道本部長は記者会見で、「コンプライアンス意識向上の徹底と再発防止を図りたい」と謝罪した。

 一方、運転士ら計12人がシステムを解除した磁気定期券を持っていたことが新たに発覚した相模鉄道(横浜市西区)は11日、横浜市内で記者会見を開き、桜木政司郎常務が「不祥事についておわび申し上げます」と謝罪した。しかし、聞き取り調査では不正乗車は確認できなかったと説明した。

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posted by オカノ ヒデヒコ at 03:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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